なんでも相談室
反対咬合(下顎前突症)
質問:
反対噛み合せです。
食事中は、口元がゆがみ見苦しく、
また前歯で噛めないため不便を感じます。
常に上下の歯がかみ合っていない状態で、
睡眠中は舌が上下の歯の間から前に出てしまいます。
奥歯も微妙にかみ合わせが合っていない為、
歯を食いしばることができず、顎の落ち着きが悪いです。
とにかく、食事や睡眠や会話中だけでなく、
平常時もいつも不快感が残ります。
(20代女性)
答え:
噛み合わせが悪いとお食事もしずらいでしょうし、見た目にも影響を与えますから○○様のお気持ちご察し致します。
症状的には反対咬合(下顎前突症)と思われます。
下あごが上あごよりも大きく前にせり出しているため、噛み合せも前歯では逆の状態になります。
また、前歯がすいているために、そこに舌が入ってしまい発音もしにくい状態じゃないでしょうか?
通常、矯正治療のみで改善していきますが、症状がきつい場合には手術なども併用してあごの骨自体から治す方法もあります。
この場合は健康保険が適応になります。
○○様の場合、矯正専門医への受診をお勧めします。




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